top of page
真鍮のお手入れなどについて
真鍮は管楽器などの材料にも使われている銅と亜鉛の合金です。
使っていくうちに経年変化でもう少し深い黄色に変わっていきます。
真鍮独特の味わいのある色でアンティークのような雰囲気になりますのでその風合いが好きな方は経年変化をお楽しみください。
キレイな色をキープしたいという事であれば、ご自身でメンテナンスをしながらお使いください。メッキ加工はしておりませんので表面がはがれたりする事はありません。
変色した場合はお酢に少し塩を混ぜたものに漬けると綺麗になります。
さらに重曹と水を2:1の割合で混ぜてペースト状にし、布等で磨くとより綺麗になります。
銀磨きのクロス等で磨かれますと輝きが現れます。
艶消しがお好みの方は使い古しのもので結構ですので食器洗い用のスポンジたわしのざらざらした面で磨いていただくと艶消しの状態になります。
アンティーク雑貨なども磨かれる方、磨かずにくすんだ質感を好まれる方と様々ですのでお好みに応じてメンテナンスして頂ければと思います。
水がついても問題はありませんが、濡れた状態で放置をしたり、汗に反応して錆が出る場合がございます。
緑錆(緑色のサビ)が発生した際はブラシなどで磨いて頂きますと落とす事ができます。
着用時に皮膚が黒くなる事があります。これは商品内面に付着した酸化物が汗などにより皮膚に付着する為に起こるものです。時間が経てば元通りに戻りますが、たくさん汗をかく時はは着用はお控えください。
痒み、かぶれが生じた場合はご使用をお止めください。
bottom of page
